会談

  • 2018.04.23 Monday
  • 21:49

向かい合えば人間と人間、なんだなと思う。

 

 

 

以下、本日4月23日の産経新聞に掲載された日米首脳会談の舞台裏の取材記事から抜粋。

 

 安倍にとって最大の懸案は北朝鮮問題であり、拉致問題だった。現地到着直後の17日午後の二人だけの会談でも大半は北朝鮮問題に割かれ、30分間の予定だった会談は1時間に延びた。 会談では、米朝首脳会談で想定される事態を入念にシミュレーションしたとされる。安倍は日朝首脳会談を念頭にこう踏み込んだ。 「日本が北朝鮮と過去を清算するということは相当の資金援助をするということだ。日韓国交正常化のときもそうだったが、これが彼らにとって最大のインセンティブとなる」 安倍は拉致問題にも言及した。訪米前の15日に13歳で拉致された横田めぐみ(53)の父、滋(85)を見舞ったことを打ち明け、こう言った。 「ご両親もだいぶ年を取られた。何とか元気なうちにめぐみさんを奪還するのが私の使命だ。ご両親がめぐみさんを抱きしめるまで私の使命は終わらない」 トランプにこの言葉がよほど響いたらしい。直後の小人数会合では安倍を見つめながら「ベストを尽くす」と約束した。17日夜の両首脳夫人を伴った夕食会ではこう語った。 「拉致問題へのシンゾーの情熱はすごいな。貿易問題とは迫力が違う。長年執念を燃やし、決してあきらめない態度はビューティフルだ。シンゾーの情熱が私にも乗り移った。最大限の努力をしよう」(敬称略)

 

他、ゴルフや通商問題に関する話も結構面白いのですが、このくらいにしておきます。

 

 

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