エアボリュームスペーサ

  • 2018.03.12 Monday
  • 21:34

三式戦闘機「飛燕」のエンジン

 

 

FOX FLOAT CTDのリアユニット用エアボリュームスペーサを作ることにした。

スペーサ代わりに入れていたオイルが少しずつ隣のチャンバーに漏れていて、どうやら少しずつストロークが減っていたようだ。

FOX純正のスペーサを買おうかと思ったが高いのよ、これが。

 

ホームセンターで売っていたゴムロール、260円也。

 

この銀色のプレートの奥に収納されるように作る。

 

このカップに大きさを合わせる。

 

こうやって押し付けてマーキング。

 

ハサミで切ったからダサイネ。

5枚ほど入れて、計算では15cc程度かな。

サグを取ってもふわふわ感があり、ボトムアウトしないのでいい感じ。

 

ついでにダンパー部のエア抜きも少し。

IFP圧を抜いてからやらないとオイルが噴き出て来るので要注意。

厳密にはIFPの位置も狂ってしまうしね。

でも、この方法を知っておくとオイル交換時のエア抜きが結構楽になると思う。

それとIFP圧には窒素ガスを入れたいと思うので、これは次のテーマとしたい。

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