南京虫

  • 2018.01.04 Thursday
  • 21:10

 

中国共産党が主張する南京大虐殺があったかどうか。

船戸与一氏の遺作となった「満州国演義」では虐殺の描写はないものの登場人物に「酷い蛮行」のように何度も語らせている為、与一ファンとしては迷いが生じていた。

とある映画を見て、やはり中共が主張する虐殺は無かったと確信した。

残念ながら船戸与一氏も左翼の影響は免れなかったということだろうか。

 

当時の南京市の人口は20万人だった。

日本軍による南京攻略後一か月で人口は25万人に増えている。

日本軍が市民を住民登録をする映像が残っているが、4人ずつ長い列をなして穏やかな表情の中国人たちが数百メートルも並んでいた。

当時日本軍と対峙していた蒋介石は一年間で約300回に及ぶ外国人記者への記者会見で一度も虐殺について言及していない。

虐殺があったのなら人口が増えることはあり得ないし、市民は恐怖で逃げ出すだろう。

米国とソ連の支援を得ていた蒋介石もプロパガンダに利用したことだろう。

 

話は飛ぶが、1988年に起こったスプラトリー諸島海戦の動画がYoutubeにあった。

ベトナム海兵約50名が胸まで海に浸かりながら環礁を守っている。

対峙するのは中国海軍である。

 

 

これも見ておいた方がいい。

日本の未来の姿かも知れないのだから。

(しかしながら純真無垢に平和な暮らしを愛する人たちにはかなりショッキングだと思うので、見ない方が良いかもしれない。)

これはチベット民族の抹殺を進める中国共産党への抗議です。

僧侶にここまでさせる弾圧がいかに酷いか。

 

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