勘違い

  • 2017.12.28 Thursday
  • 20:56

 

革命的祖国敗北主義。

 

こんな言葉があったとは迂闊だった。

これで大部分の謎が解けたではないか。

 

あとは、例えば

「共産主義の理想が一人歩き」

「コミンテルンの亡霊の囁き」

「乗っ取られたネットワーク」

「過ちを認められなくて逆恨み」

「そっちでは生きていく道がない」

などが考えられるが、一体何が彼らを駆り立てるのだろう。

 

冒頭の言葉は、革命を成し遂げるためには祖国を負ける戦争に導かなければならない、という意味。

これはロシア革命によって史上初の社会主義国家を樹立したレーニンの経験に基づくもので、世界を我が物にするために各国の共産主義者達に課した義務である。

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